プリザーブドフラワー
お部屋にお花を飾って、素敵なくらしをと願っています。
しかし、なかなかいつも生花をかかさずというのは、ちょっと難しいですね。
そこで、プリザーブドフラワーのご紹介です。
プリザーブドフラワーとは、生花へ人体に無害な保存液を施したもので、
長期間<1年〜3年以上>みずみずしさを保ったまま、色鮮やかに
咲き続けます。
プリザーブドフラワーの特徴は、水揚げの必要がなく、手間がかかりません。
逆に水に弱いんです。湿気が多い場所に置くと、花びらが透けたように
なります。
また、直射日光やエアコンの風なども注意が必要です。
プリザーブドフラワーは、色の種類が豊富で、生花には存在しない色もあります。
例えば、ロイヤルブルーのバラなど。
ただ、濃い色を使う場合は、衣類に色移りの心配がありますので、
ご注意ください。
お花の種類はバラがメインですが、最近はカーネーションやデンファレと
いった、バラ以外のお花のプリザーブドフラワーも増えてきました。
グリーン<葉もの>も種類豊富にあります。
プリザーブドフラワーのバラは、花首だけです。
アレンジに使う場合は、ワイヤーを使って茎となる部分を作る必要が
あります。
ワイヤーをかけない場合は、きれいな箱や小さい器にそのままいれる
だけでも。
その時は、ギフトで使うラッピング材や手芸用の綿などの上に乗せると
安定します。
プリザーブドフラワーは、私の仕事でもよく使います。
結婚式でのブーケやウェルカムボードなど。
特に、海外挙式のお客様に喜んでいただけます。
プライベートでは、出産のお祝いの品に、プリザーブドフラワーの小さい
アレンジをつけて贈ります。
アレンジは、出産という大仕事を終えたママへのプレゼントです。
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