初節句 |
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わが家の初節句 |
初節句 <5月5日> |
初節句は、子どもが生まれて初めて迎える節句のことで、 女の子は桃の節句(3月3日)、男の子は端午の節句(5月5日)のことをいいます。 初節句は、赤ちゃんの健やかな成長と厄除けを願う行事。 四季折々の心豊かな行事は、大切に伝えていってあげたいと思います。 初節句を迎えるにあたり、私の実家が鎧兜や五月人形、子供の為の着物の 用意を進めてくれていました。 しかし、住宅事情を考えると…。そういったものではなく、私達らしく子供の初節句の お祝いをしよう!と決め、せっかくの用意をお断りしました。 鎧兜や五月人形には、災厄を除ける魔除けの意味もあると考えられています。 用意しないとなると、それに代わるもの… そこで、私は子供の兜を心を込めて作ってあげようと思いました。 昔、折り紙で作ったあの兜です。子供がかぶれるくらい大きい紙で作ります。 紙選びは、重要です。おめでたい事なので、やっぱりゴールドな感じがいいかな? と思い、探しにいきました。 伊東屋さんで、ゴールドが入った輸入品の紙を購入しました。 まずは新聞紙を使って、作る練習です。 何度か作って、ちょうどいい大きさの紙のサイズがわかりました。 そして、いざ本番! 当日は、おむつ姿に兜をかぶせ、写真をぱちり。 後日、写真は焼き増しして、それぞれの実家にお届けしました。 主人の実家では、おむつに兜をかぶった姿に、びっくりしていた様子でした。 よくよく考えると、おむつ一丁の写真って、この時だけですね。 手作りの初節句。とても思い出深いものとなりました。 兜のつくりのご紹介 <新聞紙 大きな紙で折る> を ご参照ください。。 きちんと初節句をさせる方でも、この兜姿はおすすめです。 赤ちゃんならではの、このムチムチ感を残すチャンスになりますので…。 |
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